和室や畳の上に
ベッドは置いても大丈夫?
へこみやカビ対策も紹介!
和室の部屋にベッドを置きたいけれど、置いても大丈夫なのか心配だという人もいるのではないでしょうか。畳の上にベッドを置くときの注意点や、畳のへこみやカビを防ぐ置き方を解説します。和室に合うベッドの選び方やレイアウトのコツも紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
脚の下だけではなく、ベッドの下に広めの敷物を敷いても、畳の表面を保護できます。ベッドの脚が直接畳に当たらないので、へこみや擦り傷を防ぎやすくなります。ただし、柔らかいジョイントマットやカーペットを敷いただけで、ベッドの重さそのものを軽減できるわけではありません。へこみ対策を重視するなら、脚の荷重を十分な範囲に分散できる敷き方にすることが重要です。
また、畳を敷きもので長期間覆うと湿気が抜けにくくなることがあります。敷物を使う場合は、定期的に外して畳の状態を確かめ、湿気がこもらないように気を配りましょう。
ベッド下に敷くカーペットやラグの選び方については、次の記事を参考にしてください。
ベッドの下にカーペットやラグは?いらない?メリット・デメリットや選び方を紹介!


(参考画像)
和モダンとは、畳や和紙、竹などの自然素材と、金属やガラスの無機質素材を合わせたコーディネートのことです。自然素材だけのインテリアなら純和風、無機質素材だけならクールな印象になります。和室との相性がよいのは、木や和紙、竹などの自然素材でできた照明です。和紙には光をやわらかく拡散させる性質があります。
部屋に奥行きを出したい人は、ペンダントライトで視線を上へ誘導し、和室に立体感を加えましょう。また、テーブルライトを壁際に置くと灯りが壁を伝う間接照明になり、部屋の隅の陰影がやわらぎます。天井の照明と手元の照明を同じ素材でそろえると、和モダンとしての統一感が生まれます。
和室のおしゃれな部屋づくりについては、次の記事を参考にしてください。
和室のおしゃれな部屋づくり!レイアウトやインテリア・コーディネートを紹介!